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not のバックアップの現在との差分(No.3)



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[[AAAランク]]

**not [#wb592523]
***副詞 [#ndf8a666]
 (動詞を否定して)〜でない

次のようにして否定文をつくる。

be 動詞の文……be 動詞の後に not を入れて,否定文にする。

:I'm not a doctor. 私は医者ではありません。|

:He wasn't in this room. 彼はその部屋にいなかった。|

:Don't be noisy. 騒がしくしないで。|命令文のときは例外で,be の前に don't をつけて,否定の命令文にする。

一般動詞の文……主語と動詞の間に do not を入れて,否定文にする。( do は does,did になることがある。)

:I don't play tennis. 私はテニスをしません。|

:She doesn't like math very much. 彼女は数学があまり好きではありません。|

:They didn't go to the library. 彼らは図書館に行かなかった。|

助動詞の文……助動詞の後に not を入れて,否定文にする。

:I won't go to the park. 私は公園にいくつもりはありません。|

:He hasn't finished his homework yet. 彼はまだ宿題が終わっていません。|

【注意1】

否定文をもとにして疑問文をつくることがある(否定疑問文)。このとき,[[yes]] と [[no]] の日本語訳に注意する。

:Didn't they go to the library? 彼らは図書館に行かなかったのですか。|''Yes, they did. いいえ,行きました。''~
''No, the didn't. はい,行きませんでした。''
''No, they didn't. はい,行きませんでした。''

【注意2】

not のかわりに,[[no]] や [[never]] を使って否定文をつくることがある。

:I have no time to eat lunch. 私は昼食を食べる時間がまったくありません。|

:He has never seen a panda. 彼はパンダを見たことがありません。|

 (動詞以外の語を否定して)〜でなく

:He is not a teacher but a writer. 彼は教師ではなく作家です。|not が a teacher を否定してる。

:He is not only a teacher but also a writer. 彼は教師だけでなく作家でもある。|not が only a teacher を否定してる。

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<発音> &color(#FF0000){ナッ};ト